高齢者アクティビティ開発センター Activities Development Center for The Elderly

芸術文化、遊び文化の創造による新しいシニア・ケア社会を提案
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「グッド・トイ」は私たちの「遊び力」を引き出してくれるおもちゃです。これまで選定されたおもちゃ約350点を紹介。
壊れたおもちゃを治すおもちゃ病院関係者の集まりです。おもちゃドクター養成講座情報や全国おもちゃ病院リストを紹介。

高齢者アクティビティ開発センターとは?

理念

私たちは「アクティビティ・ケア」を推進しています

イメージ写真 高齢者のQOL( Quality of Life:生活の質、人生の質) を高め、ADL( Activities of Daily Living:日常生活動作) を維持することは、人生のフィナーレを輝かせるために大切なものです。
 特に介護予防が必要な方や、要介護の高齢者、障がい者に人生を楽しんでいただくためには、身体の栄養だけでなく、心の栄養も必要なのです。

 その支援のためには、手工芸や音楽などの芸術文化活動や、体操やゲームも交えた遊び文化活動、さらには、花見や散歩などの気晴らし・外出活動などのアクティビティを、一人ひとりの生活文化も大切にしながら重んじていくことが求められます。
 そして、こうしたさまざまな活動をコミュニケーションスキルと計画に基づいて実践する「アクティビティ・ケア」が現場では大いに役立ちます。

 私たちは1986年より高齢者のアクティビティ・ケアについて研究・指導を重ね、高齢者の心の栄養補給についてのさまざまな情報を発信してまいりました。  また、2005年からアクティビティ・ケアの専門家として初級「アクティビティ インストラクター」と中級「アクティビティ ディレクター」の養成を始めました。開講から12年目を迎え、2017年現在では、7000名を超えるアクティビティ インストラクター、700名を超えるアクティビティ ディレクターが全国各地の福祉施設で活躍しています。

 資格取得者の職種は、介護職や医療職、リハビリ専門職など福祉の現場で働く方から、ボランティアとして高齢者に関わる方までさまざまですが、それぞれが自分の立場からアクティビティ・ケアを考え、ご利用者もスタッフも楽しめ、生活を輝かせるケアを実践しています。
 要するにアクティビティ・ケアは、「介護の生活化」、「施設の暮らし化」を骨太の方針に掲げるものなのです。

 これからも当センターは新しいケアモデルの推進役である「アクティビティ インストラクター」「アクティビティ ディレクター」の養成に力を注ぐとともに、芸術文化、遊び文化の創造による新しい高齢者ケア社会を提案してまいります。

 高齢者アクティビティ開発センター 代表 多田 千尋

アクティビティ ディレクターの部屋の看板』
●アメリカの施設にはアクティビティ専門職が常勤しています(アクティビティ ディレクターの部屋の看板)

高齢者アクティビティ開発センター

パンフレットをご希望の方はご連絡ください。

〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 芸術と遊び創造協会 中野オフィス
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699
(木・日曜日、祝日以外の10:00〜17:30)
URL:http://www.aptycare.com/
E-mail:aptc@aptycare.com

パンフレットご希望の方は「アクティビティディレクターパンフレット希望」と明記してください。

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